姫路市辻井の夫婦経営学習塾
幼児・小学生・中学生・高校生
当塾は子どもたちのアイデンティティや意思を尊重し、自分たちの力だけで「目標」「そのための計画」「達成」のサイクルを回せるようになることを『塾の目当て(目標)』としています。
そのため、指導は個別とし、すべてマンツーマン方式で実施します。時間単位の受講形式を採用し、すべての科目に取り組む総合学習型の指導を行っております。
どんな年齢の子どもも目標設定や学習計画に時間を割き、本人が納得できる量や内容で進めます。子どもは、目標と気持ちが一致していると意欲的かつ継続的に学習するようになります。また、全体のスピードに合わせる必要もありません。講師がその子のちょうどの量とちょうどのスピードで学習を進めるため、学習が好きな子は同世代の子どもたちの何倍もの量とスピードで心地よく進めることができます。
塾では飽きずに続けられる工夫や仕掛けがふんだんに用意されています。授業中、講師は生徒から離れません。子どもたちの集中が途切れないよう終始付添って見守り細やかな働きかけでサポートします。子どもたちを楽しく刺激する教材の選定やその日の気分に合った学習ペースの配慮も欠かせません。
子どもたちは集中と継続があればすぐに目をみはる成果を上げるようになります。そして学習が「好き」で「得意」だと思うようになります。当塾生はワクワクしながら来塾しています。授業時間が足りないくらい挑戦したい課題があるので自然集中力も高まります。成果はメンバー全員で共有するため、達成の喜びを分かち合う楽しさも感じることができます。結果、意欲をさらに刺激しています。
中学受験・高校受験・大学受験のエキスパート
発達障害・知的障害・不登校の指導経験20年以上
理系科目のエキスパート・コツコツ積み上げに自信
子どもはみんなやっくん先生が好き
こんにちは。
塾長の西嶋裕子です。
当塾はすこし他とは違うかも知れません。
どんな塾なのか、このメッセージから感じ取っていただければ嬉しいです。
*
人は、誰かを信じ、
その人の信頼に応えたいとおもうもの。
これが自立の第一歩です。
信頼できて、楽しくて、なんでも気軽に話せる大人。
わたしも子どもの頃憧れたように
どの子もそんな大人が大好きです。
全部持ち合わせている大人はそうそういないので、
信頼できて言葉に重みのある大人を塾長が、
なんでも気軽に話せる気を抜ける相手を夫が担当しています。
最初のうちは塾長との時間が大切。
言葉や感覚を共有しながら
深い信頼関係を作り上げていきます。
子どもは自分に必要なものを見つけるのが上手。
「嘘がないか」「信じていいか」察します。
この人は自分のことをわかってくれる、
この人は成長できる方法を知っている、
それらを瞬時に本能で理解するのです。
またとないチャンスだと感じた子たちは
この塾についていける自分に成長しようと試みます。
少し面倒でも宿題や言いつけを守ろうとします。
この塾はいいね、続けようね、
と親に感じてほしい気持ちもあります。
これが信頼関係のスタート地点なのです。
*
空間と講師に信頼を感じられるようになれば、
子どもは安心して周りの子を観察しはじめます。
みんなは先生とどんなふうに接しているの?
どれくらい心を開いて素を出していいの?
確かめながらちょっとずつ自分を出し始めます。
ここまでにだいたい3〜5回の通塾。
翌月にはどの子も自宅に上がるように
我が物顔で塾に入って来てくれます。
保護者は、
お子さんが安心して塾に通うようになり
精神的にも穏やかになってきていることを
家庭の中で感じてくださるようになります。
子ども達は、
家庭内の張り詰めていた空気が緩み
保護者が笑顔を見せるようになり
さらに豊かで幸せな気持ちに。
*
そんなゆとりがはじまりかけたころに、
塾では宿題の習慣化や
勉強スピードのアップや
学習に対する価値観の書き換えを
徹底的に行います。
最初が肝心。
習慣ほど価値のあるものはありません。
人生を変える力を持っているのは習慣だけ。
ほとんどの出来事はきっかけにすぎないのです。
子どもたちは
この塾は自分にこれだけのことを期待しているのだな
と理解しはじめます。
慣れで腑抜けてしまう時期もありますが
ちゃんと目を見て気持ちの確認をすれば
また自分の力ですぐに走り初めます。
わたしたち講師が期待していることは
学びを楽しみ、学びを自分のためにすること。
人の評価にとらわれすぎることなく
昨日の自分と今日の自分とを比べ
毎日小さくても必ず1歩自力で進めていること。
これをコツコツ伝え続けています。
切り替えの訓練です。
人はいろんな自分を持っているものですが
大事にしないといけない人格があります。
「切り替える力」は生きる上で大切な力ですが
何者に戻ればいいのか
それを経験して知っている子どもは
一生の財産を築けているのではないでしょうか。
*
他塾に通っておられるお子さんの保護者や
他塾で指導をされている先生方は、
当塾の子どもたちが
日々こなしている勉強量の多さに驚かれます。
彼らは信頼し安心できる環境で
自分が差し出せる最大の努力をもって
感謝を示してくれます。
当塾の子どもたちは
健全にも、努力と成果で自尊心を積み上げます。
理想的な成長の過程にあって
安心感でいつも笑顔。
気持ちにゆとりがあるので
のびのびと目標に挑戦しています。
ぜひ、塾の子どもたちをみてください。
そして、お子さんに期待をしてください。
たくさんの可能性が詰まっています。
当塾にはIQが50台のお子さんもいれば、IQが150を超える学習面で天才のお子さんもいらっしゃいます。個性が際立つので、一般的な学習塾(授業型・個別指導型)の枠では楽しく通うことができないでいます。人に合わせるのが難しかったり、解けるけれど計画や準備がからっきしダメだったり、ゆっくりだったら確実に解けるのに周りが早過ぎて空回りしていたり、恥ずかしくて落ち着いて考えられなかったり。普通の解き方では納得できなくて大人顔負けの解き方をしたがったり、心のもやが邪魔して普段できることができずにいたり、間違いを指摘されたらやる気が一気に0になってしまったり。興奮し過ぎて集中できなかったり落ち込みすぎて何も考えられなかったり。ほんとうにいろんなお子さんがびっくりな状態で教室に来塾されます。わたしたちの指導はそこからスタートです。
社会面の難しさ、身体的な困りごと、偏りによる困難。全てに寄り添いきることでお子さん自身が前向きな変化を感じることができれば、どんな子も楽しい学習時間をスタートしてくれます。しかし、この全てに寄り添い切ることが、指導側の何よりの試練です。それでも、我が子のためなら選択肢ではありません。やるしかないのです。そのようにして、わたしは彼らとの付き合い方を覚えました。
わたし自身、我が子(発達障害)にぴったりの指導をしていただけるおけいこや学習塾を探してきた当事者です。経営的な限界、時間的限界、設備の限界。講師側の指導経験不足だけがよい循環を阻んでいる訳ではありません。そんな模索の中で、安定して継続していることの価値を知りました。教育は継続がとても大切なのです。幸い私には経営という好きなジャンルがありました。経験値にも自身があり、自分でやろう!と思えるだけの体験もしてきていました。
どんな子も楽しく学べる、成長できる、そんな学習塾を実現したい。子どもの偏りに寄り添いきることができる学習塾を実現したい。偏りに阻まれ自尊心を損なってきた彼らに「知ることがこんなに楽しいなんて!」と素直に感じられる機会を持たせてあげたい。今目の前にいる我が子たちへの無理解と彼らの日々の苦しみを目の当たりにしながら、彼らの好奇心の芽を環境の違いで摘んでしまうことが悔しい。自力でなんとか実現するしかないと思いました。塾をしながらもっとたくさんの事例に触れ我が子との付き合い方を更に満足のいくものにしたいという個人的な動機も手伝っていたと思います。
上記のように様々な大人的事情で「対応できない」「ここまでが限界」と受け入れを諦めている学習塾さんがほとんどの中、自力で立ち上げ成り立たせることは至難の業です。前例がなかったのです。経営者として挑戦する覚悟も求められました。0から作り上げる新しいタイプの学習塾の立ち上げは当初トラブルの連続。ここまで本当に大変な日々でした。
オリジナルの学習塾として出来上がったにしじまひめじ学習塾は、普通の学習塾とは違った点がたくさんあります。わたしたちは夫婦で経営しており、家族のように生徒さんを迎えます。そして、安心して楽しく頼もしく通っていただけるよう様々な工夫を塾の中に散りばめています。おこがましいのですが、当塾を通うようになってすぐの頃の子どもたちは、ユニバにも負けないキラキラの目で通塾を心待ちにしてくださいます。塾だってそれくらい楽しくワクワクしていいと思っています。
大人が学ぶとき、動機は十分ありますが、子どもが学ぶとき、動機は「面白いから」しかありません。どんな理想や執着を述べる子どもがいたとしても、生きる責任をまだ自覚していない子どもに想像の責任は負えません。学習を継続させるだけの動機にはならないのです。学習に自信が持てるようになると、動機は少しずつ成長していきます。
当塾にお迎えする際、保護者の方たちこそ固定観念にとらわれない当塾の運用のあり方に驚かれているように感じます。大人は真面目で我慢強いのです。わたしは根性はありますが我慢強くはありません。子どもと同じ感覚で生きている大人のひとりかもしれません。だからこそこのような塾に仕上げられたのかなと、少し誇りに思っています。
<勉強の困りごと>
● 勉強は苦手だと思い込んでいる。自信をなくしている。
● 宿題に取り掛かるのに何十分も何時間もかかってしまう。
● 宿題を2時間も3時間もかけてだらだら進めている。
● 覚えたことをすぐに忘れてしまう。
● 漢字や英単語をがんばっているのになかなか覚えられない。
● 読解力の必要な問題になると一気に解けなくなる。
● 漢字がひっくり返ったり新しい漢字を作ってしまう。
● 勉強は苦手なほうではないが図形や単位などの概念が入りにくい。
● 耳で入ってくる情報がうまく整理できない。音声が聞き取りにくい。
● 動画やタブレットの学習がとくに苦手である。
● 靴紐をうまく結べない。ダンスを覚えられない。板書が苦手。
● 筆圧が安定しなかったり(強すぎ弱すぎ)枠内におさめられなかったりする。
<障害・グレー>
● 学習障害を指摘されたことがある。診断がある。
● 発達障害のグレーだと言われたことがある。診断がある。
● IQが低めだと言われたことがある。知的障害の診断がある。
● ソーシャルスキルトレーニングを受けている。受ける必要がありそう。
● 勉強よりも社会面での困りごとが多いため学習時に配慮が欲しい。
● 療育を受けたい。療育の時のように配慮がほしい。
<高IQ・専門教育・学問・プロ>
● IQが高いが意欲や同級生との馴染みがあまりよくない。
● 教科学習の枠を超えた学問の面白さを知ることができるような学習環境を与えたい。
● 中学校受験向け学習塾の勉強のための補習塾として利用したい。
● 家庭教師のように細やかな対応のあるプロの講師に教わりたい。
<不登校・遅れた勉強のサポート>
● 不登校になりかけている子どもの通学促しや遅れた勉強のサポートをしてほしい。(朝・昼のサポート可能)
● 不登校の子どものサポートと学習支援をしてほしい。
● 休みがちで遅れやすい教科学習のサポートをしてほしい。
・高校受験合格(公立私立)
・大学受験合格(公立私立)
・集団学習塾入塾テスト合格
・中高一貫校合格
・高校卒業
・就職
・小学校入学に向けた学習準備
・中学校入学時テストの高得点
・不登校からの受験合格
・IQアップ